ローソン マチカフェ チョコ カカオ豆のこだわり 産地が異なるとカカオの味ってこんなにも違うんだ!コーヒーと合わせた時の味変もすごく面白かった!

産地の異なるカカオ豆を使用したチョコ

マチカフェ チョコ パッケージ

1個 50円

最近、産地別のチョコレートの味を食べ比べるって言うコンセプトで出してるチョコをよく見かけてるんだけど、ローソンでも出してました。
これは去年あたりから出てて、前から気になってたんだけど、ようやく食べてみました。

POPにも書いてあったんだけど、チョコをそのまま食べるのと、コーヒーと合わせて食べた時の味の変わりを楽しむっぽかったので、コーヒーとも合わせてみたよ!

違いを楽しむカカオ豆本来の味

まずはコロンビア産


公式によると熟した赤い果実とナッツのような味わいです。コーヒーと組み合わせると、洋梨のようなみずみずしい味わいに変化します。
だって。香りはチョコレートの甘い香りの中にカカオの苦さを感じる重い香り。

チョコだけで食べた感じは、カカオ77パーセントって感じの甘みの少ない重めの感じ。余韻に広がる甘さがいい。
赤い果実とナッツ、、、?赤い果物ってなんぞ、、?
ちょっと良く分からなかったので、コーヒーと合わせてみた。コーヒーと合わせると、ふわっと口の中で香りが広がって、急にすっきりした味わいに!

洋梨のような、は分からないけど、確かにチョコだけの時の重々しい感じからみずみずしい軽い感じに変わる!
すごい!

次にベネズエラ産


こちはもカカオ77パーセント。
チョコレートだけで食べるとナッツのようなコク豊かな味わい。コーヒーと合わせるとココアのような濃厚な甘さに。
ベネズエラ産は、チョコだけで食べても美味しい!香りもさっきよりは甘さが強く感じるし、少しナッツみたいな香りがする。
食べてみると少し酸味を感じる。酸味は他のものより弱いって書いてあるのに、私は
ナッツの香ばしいような、そんな味もするから、食べやすい。コーヒーと合わせると、これも味の変化を感じるけど、コロンビア産のすっきり感には劣る。ただ、コクのある甘さが引き立つ感じもわかる。

次にドミニカ共和国産


レーズンのような味わい。コーヒーと合わせるとレーズンサンドのような味わい。
って結局レーズンかぁい!って思ったのは置いといて。
ドミニカ共和国産のチョコは、一番甘みを感じるので、このまま食べても普通に美味しく頂ける感じ。
レーズンを入れた生チョコを昔作ったことがあるんだけど、それにすごく似てて、レーズンの味わいが口の中に広がる。コーヒーを飲んで少しレーズン感が薄まるけど、コーヒーに合わせてもいい感じ。ただ、カカオ感を感じたいなら少し弱いかな。

それぞれの良さが分かって面白い!

とにかくカカオを感じたいならコロンビア産。食べやすさを重視ならドミニカ共和国産。中間はベネズエラ。

コーヒーと合わせて変化を楽しみたいならコロンビア産とベネズエラ産。

それぞれ良さが違くて面白かった!
各社いろんなところで食べ比べってやってるけど、悪くないなぁ。

今回私が合わせたコーヒーはプレミアムBOSSでした。本来はマチカフェコーヒーと合わせることをおすすめしてるので、また違うのかも。

チョコレートの味ってそういう風に表現するんだー!って公式の表現の仕方に目から鱗な私でした。すごいなぁ。
面白かったです、ごちそうさまでした!

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